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2000'10.17 (Tue)

ジョン、ヨハン(、ジャン)の教団について

本来の中身より先に小ネタが充実してゆく現状。

ジョンとヨハン(と、設定のみ出来ているジャン)が所属する教団の設定。

『アルター教団』
キリスト教に似た宗教の、スラブ~東ヨーロッパのような荒涼とした寒冷で痩せた地方に興った宗派。
この地方では死者がアンデッドになりやすく、それらと、それを引き起こす下級悪魔や魔女、また、悪魔が地獄から引き連れてきた知性のほぼない悪鬼を倒していた退魔師の一団が、国を守るために改宗して神の力に縋ったのが成立の起源。

この地方のやや南方にある、山地に囲まれた荒野『約束された呪いの地』、333年に一度の『約束された災厄の日』に、地獄の大門が開け放たれて悪魔の軍勢が地上に雪崩れ込んでくる。

教団の魔法鍛冶を担っていた錬金術師のヴァイスシュミットは、エルフの寿命で2世代かけて、神界の戦士達との契約を結ぶことに成功した。


『天蓋聖堂騎士』と呼ばれる10人の神将達を降臨させる為にヴァイスシュミットにより編み出された「巨大召喚術式『生命の樹(セフィロト)』」の広大な魔法陣を約束の地に描きながら、教団の幹部達は約束の日を待ち受ける。
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