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2010'01.20 (Wed)

カスタマイズ武器設定一覧

カスタマイズ武器一覧


◇分類:杖、短杖

『天青石』[das Celestiner]

30cm程度の銀の柄は握り易い太さで警棒のようなイメージ。先端には王冠のような飾りがついている。
握り部分の中央には穴が空き引き金がついており、これを引くと、王冠の付け根にある空洞に詰めた天青石が砕かれ、充填しておいた魔力を放出する仕組み。
天青石は脆い石であることから、このような利用法を思いついたらしい。


『小さな青い星』×2
[der kleiner blauer Stern]


50cm程度の柄の先端に直径3cm程度の球型のアズライトがはめ込まれたシンプルな短杖。
同じ名前の、双子杖。

片方は杖身は燻された銀で、全体に細かく聖句が刻み込まれ滑り止めの役目も担っている
 →アズライトさん所持
もう片方は、杖身は磨かれた銀。


『女王陛下』
[Ihre Majestät die Königin]

棍としての近接戦闘での使用も考慮された杖。60cmの杖身の両端と中央に握り部のある変わったデザイン。材質は、軽さと強度を両立させた銀色の合金。両端には、王冠のような形の控えめな装飾が施されている

『魔法の槍』
[der Magischer Speer]

先端に楕円球が付いたデザインで、短槍に似た使い方ができるタイプ(刃は無い)。全長70cm程度。楕円球の内側には小さな空洞があり、正八面体の魔鉱石が封じられている。


◇分類:魔導書

魔導書『ロザリオ・グリモワール』
黒い革装丁の小ぶりの魔導書。手に持ち易いように背表紙に装飾的な鎖が取り付けられており、そこに小さな十字架が提げられている。

↑これはジョンに持たせようか?

(他に、『ロザリオシリーズ』として、魔法剣『ロザリオ・フランベルジュ』慈悲の短剣『ロザリオ・ミゼリコルデ』がある。)


魔導書『紅紫色の天蓋聖典』[die magentarote himmlische Bibel]
ヨハン専用。
内容はヴァイスシュミット家の書庫にあった魔導書『蒼穹聖典』[die himmelblaue heilige Bibel]の写本。
お抱え魔法書士達が割と急いで転写した為、幾分の誤字が含まれるとか何とか。化学反応が期待される。
ワイン色の革張りの装丁、金糸の刺繍に加え、金古美色の金属を用いた装飾、更にブロンズの鋲まで打たれるという、装飾を兼ねた補強がなされており、ヨハンが実戦において乱雑に扱うことが十分に考慮された造りとなっている←


後付け設定:お抱え魔法書士はヴァイスシュミット家に住み込みで、ヨハンと学生時代を共に過ごしたエルフ。
とは言え使用人の身分であること、それと誤字脱字の悪癖が治らないという負い目もあったりして卑屈なまでに謙虚な男。
しかしそんな、魔導書作成者としては致命的な欠点を持つ自分をお払い箱にせず大事に囲ってくれている主家に絶対的な忠誠心を感じており、持てる技術の粋を尽くして魔導書の作成に励む。
普段は誤字脱字がないように落ち着いて丁寧に作業するが、時に突貫の作業を要求された時=上記『紅紫色の天蓋聖典』の作成時には、あくまでもヨハンとの信頼関係に基いてではあるが、誤字脱字のリスクを半ば度外視し、その他の部分の完成度で期待に応えた。

実際、『紅紫色の天蓋聖典』作成時において魔法書士が原典となる魔導書を転記する際には、ヨハンの口癖や手抜きの癖、学校の授業におけるノートの取り方の癖=思考の癖などがありありと思い浮かべられていたようで、完成品における誤字脱字はその多くがヨハンにとっては見慣れたものとして出来上がっており、詠唱の際に問題は無い、とヨハンは言い切ることができた。

勿論他人がこの魔導書を利用した際には「そんなもの」はただの不備にすぎないので、そういう意味でこの魔導書は"ヨハン専用"なのである。(=使おうと思えば他人でも使える)
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