FC2ブログ

2000'10.21 (Sat)

キャラ設定 ~ヨハン

ヨハン・ヴァイスシュミット
『私は、14歳の頃のあの熱い自意識の昂ぶりを生涯忘れないと心に誓っています(キリッ』
ジョン「お前の14歳とは一体何年前のことだ」


●外見
エルフ。男。外見年齢27歳くらい。実際年齢137歳。身長180cm
柔らかな金髪(肩にかからぬ程度のボブにシャギー)、上質なアメジストのような濃い紫の瞳、銀縁眼鏡

●職業
聖術系魔術師。
通称『白神父』
※神父の資格は持っていない。
悪魔祓いは出来るし聖術は一通り行えるものの、人に「赦免の祈り」を行う資格が無い。
教会付きの錬金術師、というのが最も正確な立場。

ジョン・ブラック(ID=228)と同じ教団の執行部に所属。
『特別任務』を黙々とこなすジョンをいじりにどこにでも現れる。

●服装・装備
白い神父服に白マント、白手袋、
手袋の上から嵌める金の大ぶりの指輪、ブロンズのロザリオ、臙脂色の装丁のバイブルサイズの魔導書

●キャラクター
柔らかな物腰、柔和な表情、輝くような白と金の装備のおかげか、
道行くお年寄りから「ありがたや」と拝まれたりする、絵に描いたような聖人然とした青年。
でも、知り合いになったらもうダメ。俗物で悪趣味で性格の悪いムカツク兄さん。あと下品。

エロい。男も女もいけるらしい。
好みのタイプとか特に無いらしい。
誰でもいいらしい最低なお方。

でも、基本的に他人への関心は低いらしい。ジョンは例外中の例外。

●魔法
・『天使の祈り』(単体回復)
・『天使の歌』(範囲回復)
・『天使の涙』(状態異常回復)
・『天国の加護』(範囲幸運度アップ)

・『天使斉唱』範囲攻撃(威力弱) 威力:モブ・アンデッドすら、一撃では倒せない
・『勝利の剣』単体攻撃(威力強) 威力:厚さ1cmとかでなければ、金属鎧も一応貫通できそう
・『栄光の城』拠点防御壁生成(距離3mの守護壁・5ターン程度は9割の攻撃を防いでくれる)
・『栄光の息吹』他者単体ブースト(他者の攻撃力を3ターンの間2倍程度に)

・「守護天使」と呼ぶ使い魔を用いて、離れた場所の情報を得る事ができる。
・後は何かちょっとしたこと。日常のおまじないレベルの祝福・小さな明かりを灯す、など
・基本の聖句『父なる一の神・母なる二の神・子なる三の神の名において』
・手袋を外すと右掌に『生命』の聖印、左掌に『創造』の聖印(手袋したままで使用可)
  両手を同時に相手に触れることで、回復効果を魔力枯渇まで延々と与え続けられる


●特殊装備
『クレリックレイピア+マインゴーシュ』
かつて司祭でありながら優れた魔法鍛冶でもあった先祖が悪魔の貴族と戦う為に打ち上げた1対の儀礼用剣。
聖銀を用い、シンプルで実用的でありながらも優美な拵えは余りにも完成されすぎており、
退魔剣でありながら魔を惹きつける妖刀ともなっている。
物理攻撃には絶対に使わない。折れます。
普段はトランクにしまってその魔力も封印してます。持ち歩きません。
でも話を振ると嬉しそうに見せびらかしてくれます

●裏設定
『黄金の林檎』
ヨハンが管理を任されている謎のアイテム。
必殺技的な何かではなさそう。
オレンジでもなければトマトでもなく、甘い味もしない模様。

その実態は、「術式加盟契約の具象化」。
この契約を締結した者は、「約束された災厄の日」に「巨大召喚術式『生命の樹(セフィロト)』」に組み込まれ、人柱として肉体を消費される。

この召喚術の人柱には、本人が納得ずくで自分の意志で参加することが不可欠。また、ある程度の肉体能力、魔法の素養、そして土壇場で逃げ出さない精神力が必要となるため、人材の見極めが難しく、またそこが最重要課題である。
そこを解決する為に考案された仕組みが――ヴァイスシュミットの家系の、適性を持つ数名に組み込まれる『黄金の林檎』の術式。条件に合う人材を見つけるとそこに半ば強制的に、無条件の無償の好意が発生し――「胸に『黄金の林檎』が育つ」。そしてその相手への想いが臨界に達した後には、ヨハンの意思で『黄金の林檎』を具現化し、相手に三口齧ってもらうことで――契約への締結が完了する。
黄金の林檎を食した教団関係者は、約束された災厄の日に、必ず命を落とす運命が待ち受けている。
このことは幹部しか知らないが――幹部の間ではヨハンは「歩く死亡フラグ」と呼ばれている。惚れられたら最後。
そして厄介なことに、体内に幼い頃から組み入れられた術式のせいで、ヨハンは異様に惚れっぽい体質に成り下がっている。


でも大丈夫、教団関係者にしか発動しません。Petitでは死亡フラグが立ってるのはジョン・ブラックだけです。
っていうかpetitではこの設定出しません。ジョンも安泰。

スポンサーサイト
01:24  |  ヨハン キャラ情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2000'10.18 (Wed)

キャラ設定~ジャン・ルージュ

ジャン・ルージュ・フォルジュロン

種族:エルフ
性別:男
外見年齢:20代半ば
実際年齢:188歳
髪の色:亜麻色
眼の色:水色
髪型:猫毛でぺたんとしたショート
服装:枢機卿の帽子と法衣

二つ名:『その名にし負うカーディナル』『紅衣の司祭』
一人称:俺
二人称:お前、てめえ、あんた
三人称:苗字か名前か渾名を呼び捨て
語尾:だぜ、だな、だろ、だよな


アルター教団の幹部で、円卓の10席の1人。職位は枢機卿。
家系的に強力な魔力を持ち、また好戦的な性格で修行に修行を重ねており、悪魔と戦うことが生きがい。
ヨハンの恋人。

使用魔法:聖術・炎系
 対メフィストフェレス特効←
      広範囲神聖紅蓮結界『主の薔薇の庭』
       ……信者のロザリオの祈り1つが1輪の薔薇。
         ・追加ダメージ『主の庭師の槍』天使が直接攻撃してくるよ。
         ・追加効果『主の庭師の微笑』メフィストフェレスも思わず惚れる。
17:56  |  ジャン・ルージュ(仮) キャラ情報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2000'10.17 (Tue)

ジョン、ヨハン(、ジャン)の教団について

本来の中身より先に小ネタが充実してゆく現状。

ジョンとヨハン(と、設定のみ出来ているジャン)が所属する教団の設定。

『アルター教団』
キリスト教に似た宗教の、スラブ~東ヨーロッパのような荒涼とした寒冷で痩せた地方に興った宗派。
この地方では死者がアンデッドになりやすく、それらと、それを引き起こす下級悪魔や魔女、また、悪魔が地獄から引き連れてきた知性のほぼない悪鬼を倒していた退魔師の一団が、国を守るために改宗して神の力に縋ったのが成立の起源。

この地方のやや南方にある、山地に囲まれた荒野『約束された呪いの地』、333年に一度の『約束された災厄の日』に、地獄の大門が開け放たれて悪魔の軍勢が地上に雪崩れ込んでくる。

教団の魔法鍛冶を担っていた錬金術師のヴァイスシュミットは、エルフの寿命で2世代かけて、神界の戦士達との契約を結ぶことに成功した。


『天蓋聖堂騎士』と呼ばれる10人の神将達を降臨させる為にヴァイスシュミットにより編み出された「巨大召喚術式『生命の樹(セフィロト)』」の広大な魔法陣を約束の地に描きながら、教団の幹部達は約束の日を待ち受ける。
18:30  |  その他設定集  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
 | HOME |