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2010'01.28 (Thu)

現在出来上がってる、教団・ヴァイスシュミット絡みのNPC

ヴァイスシュミット家
ベルトルト叔父さん(一族でも高名な退魔師。20年前に引退はしたが、まだ退魔の仕事は続けている)
本家筋?少なくともヨハンの分家より格上

リヒャルト氏(ベルトルト叔父の長男。刀鍛冶)
ジークベルト氏(ベルトルト叔父の六男。教皇庁就任)

アーベントレーデ君(ベルトルト叔父の十三男・某侯爵家お抱え魔法武具職人)
ヨハンより30歳ほど年下の従兄弟。気位が高い。腕の良い魔法鍛冶師

ジークリンデ(また別の分家筋の従兄妹。アーベントレーデレーデの妻・一流魔法服飾(防具含む)でざいなー)
ヨハンより100歳くらい年下の従兄妹。勝ち気な美人。昔はヨハンのお嫁さんになると言って聞かなかったが、
お転婆でかなわないのでヨハンは避けていた。当時は年齢差ありすぎたし。


ヨハンの分家
当主であるヨハンの父はまだ設定なし

カール・ツェーザル・カスパール・アッカーマン(執事頭)
ヨハンが子供の頃には既に、今と同じ若者の姿をしていた。魔神と言っていいほど高齢なエルフ。
ゴージャスな金の縦ロールと、常に絶やさぬ笑顔が特徴。
(某アーシアンに出てくる某ミカエル様を想像してもらいねえ)
深緑のロングベスト、焦げ茶のロングジャケット、チャコールブラウンのスラックス(裾ダブル)、茶色のおでこ靴
というお仕着せに、ボディーガードとしての白い術手袋。

バルドゥル(書庫番)
魔法武器製作者の家柄ヴァイスシュミットには、その一環として膨大な魔導書が蓄積されている。
その管理責任者がバルドゥルである。見た目は少々いかついが、不正をして持ちだそうとする輩に対してはその強面も抑止力となっている。が、その実態は偏執的な書痴、書籍愛好家・ビブリオマニア。
しかしおかげさまでヴァイスシュミットの蔵書は常に完璧な状態に保たれている。

グランツ(魔法書士)
名前の意味は「光輝」。しかしそれに反して見た目は一見大層地味。親が、精神的な高貴さを求めて名づけたのだろう。
磨けば光るはずの豊かな、焦げ茶色の巻き毛を無造作にひっつめて。青白い細面、高い鼻梁に、度の強い黒縁丸眼鏡をちょこんと乗せて、バルドゥル監修のもと日夜魔導書の筆記・自動筆記に励んでいる。
子供の頃からヨハンの家に住み込みで世話になり、教育を受け、育て上げてもらった恩義に報いるべく常に献身的に主家に尽くす。が、いかんせん誤字・脱字の癖が治らない。魔法書士として致命的な欠陥を持ちながら尚、主家は彼を大切な使用人として……ほとんど家族として扱う。
グランツは一生、ヴァイスシュミットに全魂を捧げるだろう。
ちなみにヨハンとは幼なじみの学友でもあり、ツーカーの仲である。



アルター教団
執行部……教皇・円卓の10席・執行部付き魔術師で構成される。ヨハンは執行部付き魔術師で、「特殊魔法担当官」の肩書き。

教皇:(名前未定)アルター教団の代表。戦争勃発は彼の名により発令される。
円卓の10席:教団の意思決定機関。定員10名だが、事情により現在1席が空席。
ジャン・ルージュ・フォルジュロン(枢機卿)
勝ち気で傲岸不遜な魔術師。聖・炎系の魔法を得意とし、特に広範囲結界を展開する大魔法を得意とする。体力は底辺。
ヨハンの恋人。

ジョヴァンニ・ファッブロ=ドーロ
この教団で最も神聖な"黄金の大魔法"を展開する、平民出かつ種族・人間の稀有な逸材。弱気眼鏡。黒髪。口癖「あぅあぅ;」
普段は濃藍の瞳だが、大魔法を展開する時にはその双眸は黄金に輝くという。

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02:14  |  その他設定集  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'01.20 (Wed)

カスタマイズ武器設定一覧

カスタマイズ武器一覧


◇分類:杖、短杖

『天青石』[das Celestiner]

30cm程度の銀の柄は握り易い太さで警棒のようなイメージ。先端には王冠のような飾りがついている。
握り部分の中央には穴が空き引き金がついており、これを引くと、王冠の付け根にある空洞に詰めた天青石が砕かれ、充填しておいた魔力を放出する仕組み。
天青石は脆い石であることから、このような利用法を思いついたらしい。


『小さな青い星』×2
[der kleiner blauer Stern]


50cm程度の柄の先端に直径3cm程度の球型のアズライトがはめ込まれたシンプルな短杖。
同じ名前の、双子杖。

片方は杖身は燻された銀で、全体に細かく聖句が刻み込まれ滑り止めの役目も担っている
 →アズライトさん所持
もう片方は、杖身は磨かれた銀。


『女王陛下』
[Ihre Majestät die Königin]

棍としての近接戦闘での使用も考慮された杖。60cmの杖身の両端と中央に握り部のある変わったデザイン。材質は、軽さと強度を両立させた銀色の合金。両端には、王冠のような形の控えめな装飾が施されている

『魔法の槍』
[der Magischer Speer]

先端に楕円球が付いたデザインで、短槍に似た使い方ができるタイプ(刃は無い)。全長70cm程度。楕円球の内側には小さな空洞があり、正八面体の魔鉱石が封じられている。


◇分類:魔導書

魔導書『ロザリオ・グリモワール』
黒い革装丁の小ぶりの魔導書。手に持ち易いように背表紙に装飾的な鎖が取り付けられており、そこに小さな十字架が提げられている。

↑これはジョンに持たせようか?

(他に、『ロザリオシリーズ』として、魔法剣『ロザリオ・フランベルジュ』慈悲の短剣『ロザリオ・ミゼリコルデ』がある。)


魔導書『紅紫色の天蓋聖典』[die magentarote himmlische Bibel]
ヨハン専用。
内容はヴァイスシュミット家の書庫にあった魔導書『蒼穹聖典』[die himmelblaue heilige Bibel]の写本。
お抱え魔法書士達が割と急いで転写した為、幾分の誤字が含まれるとか何とか。化学反応が期待される。
ワイン色の革張りの装丁、金糸の刺繍に加え、金古美色の金属を用いた装飾、更にブロンズの鋲まで打たれるという、装飾を兼ねた補強がなされており、ヨハンが実戦において乱雑に扱うことが十分に考慮された造りとなっている←


後付け設定:お抱え魔法書士はヴァイスシュミット家に住み込みで、ヨハンと学生時代を共に過ごしたエルフ。
とは言え使用人の身分であること、それと誤字脱字の悪癖が治らないという負い目もあったりして卑屈なまでに謙虚な男。
しかしそんな、魔導書作成者としては致命的な欠点を持つ自分をお払い箱にせず大事に囲ってくれている主家に絶対的な忠誠心を感じており、持てる技術の粋を尽くして魔導書の作成に励む。
普段は誤字脱字がないように落ち着いて丁寧に作業するが、時に突貫の作業を要求された時=上記『紅紫色の天蓋聖典』の作成時には、あくまでもヨハンとの信頼関係に基いてではあるが、誤字脱字のリスクを半ば度外視し、その他の部分の完成度で期待に応えた。

実際、『紅紫色の天蓋聖典』作成時において魔法書士が原典となる魔導書を転記する際には、ヨハンの口癖や手抜きの癖、学校の授業におけるノートの取り方の癖=思考の癖などがありありと思い浮かべられていたようで、完成品における誤字脱字はその多くがヨハンにとっては見慣れたものとして出来上がっており、詠唱の際に問題は無い、とヨハンは言い切ることができた。

勿論他人がこの魔導書を利用した際には「そんなもの」はただの不備にすぎないので、そういう意味でこの魔導書は"ヨハン専用"なのである。(=使おうと思えば他人でも使える)
22:32  |  その他設定集  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2000'10.17 (Tue)

ジョン、ヨハン(、ジャン)の教団について

本来の中身より先に小ネタが充実してゆく現状。

ジョンとヨハン(と、設定のみ出来ているジャン)が所属する教団の設定。

『アルター教団』
キリスト教に似た宗教の、スラブ~東ヨーロッパのような荒涼とした寒冷で痩せた地方に興った宗派。
この地方では死者がアンデッドになりやすく、それらと、それを引き起こす下級悪魔や魔女、また、悪魔が地獄から引き連れてきた知性のほぼない悪鬼を倒していた退魔師の一団が、国を守るために改宗して神の力に縋ったのが成立の起源。

この地方のやや南方にある、山地に囲まれた荒野『約束された呪いの地』、333年に一度の『約束された災厄の日』に、地獄の大門が開け放たれて悪魔の軍勢が地上に雪崩れ込んでくる。

教団の魔法鍛冶を担っていた錬金術師のヴァイスシュミットは、エルフの寿命で2世代かけて、神界の戦士達との契約を結ぶことに成功した。


『天蓋聖堂騎士』と呼ばれる10人の神将達を降臨させる為にヴァイスシュミットにより編み出された「巨大召喚術式『生命の樹(セフィロト)』」の広大な魔法陣を約束の地に描きながら、教団の幹部達は約束の日を待ち受ける。
18:30  |  その他設定集  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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